スピードトレーニング4原則
皆さんは、日頃どのようなトレーニングをされていますか?
バーベル、メディスンボール、バランスボールなど色々ありますが、これらのトレーニングはスピード向上トレーニングの4原則に当てはまりません。
カナダの研究者である、ディグビー・セール博士によるリサーチでは、以下の4原則を絶対に守らなければならないという結果がでています。
- トレーニングの動きのパターンは、運動するときと全く同じ動作か、可能である限り同様である必要がある。また、動きのパターンはシンプルなほど良い。
ラバーバンドを使用したトレーニングでは、直線的な抵抗は受けますが、円形、回転動作の抵抗が実際のスウィングと異なります。 - スピードに関しても 1 と同様です。
メディスンボールをトレーニングとして利用されている方も多いと思います。しかし、メディスンボールを使用したトレーニングは、実際の動きと比較すると非常にスローです。遅いスピードでトレーニングを行い、実際のスウィングでスピードを上げることは出来ません。 - 筋力をつけるためのトレーニングは大切な事です。
人は、力をつけるためには多少の無理は必要だと論理的に理解しています。問題は、無理をしすぎて速度、力が減少してしまう事です。これは、重量の重いバットやクラブでトレーニングする事で、速いスピードが損なわれてしまうという例があります。残念ながらこれで正しいパワーを得る事は出来ないのです。 - 速い動きで、短いサイクルの力を利用する動き(筋肉の収縮)は非常に大切なことです。
ウェイトリフティングは、この動きを妨げる運動ともいえ、速度を向上させることは皆無に等しいといえます。
米国で、ドクター・スピードと呼ばれるケルビン・ミヤヒラ氏(スピードチェーン開発者)は言います。
「定まる事のない抵抗力は非常に高度なプライオメトリック運動を行う事で向上します。これらをスピードトレーニングの法則で考えると、
独自のツイスト型チェーンで向上していく事しか方法がありません。スピードチェーンは、単に商品だけでなく、画期的な現代トレーニング理論の
革命でもあるのです。」
詳しくは、Why SpeedChainTM? をご覧ください。

